『週刊ジャンプ読んでます。』

毎週 週刊ジャンプを愛読しています。

もちろん、きっかけは子供たちが 作ってくれました。

 

「面白いから、ママも読みなよ。」

 

ホントに面白いの?…と疑いながら渋々読み始めたものの、

「そこまでオモシロくもないなぁ…」なんて、文句言いながら

読むのを やめようとする私に、

「2巻から面白くなるから、もう少し我慢して読んでみて。」と、励まされ

そして、ようやく子供たちの思惑通りにのめりんでいった…

 

それが、すでにコミック化されている“ドラゴンボール”でした。

 

そして、次に薦められたのが “ワンピース”

マンガなんて…と、侮るなかれ…の代表選手みたいな存在です。

 

ワンピースも実はコミックスから読み始めたのだけれど、

早くその先が読みたくて、週刊ジャンプに手を出し始めてから どのくらい経つかしら?

 

週刊ジャンプで、読んでいるのがこの “ワンピース”と “ブリーチ” そして“NARUTO” 

さらに、何と言っても外せない 私の理想の男性・両さんが 活躍する “こち亀”

 

もちろん、話は小刻みに進むから、毎回が面白い…と言うわけにもいかず、

たまに、話についていけなくなり 脱落したりもするんだけど…

 

ようやく、また面白さが戻ってきたのが“NARUTO”

 

で、今、コミックスでおさらいして、ジャンプ本体のお話に追いつこうとしているところ。

現実には決してありえない内容の中にも、心の揺さぶられる言葉が現れます。

 

いま、読んでいる部分に 感動・納得の言葉が…

 

「自然に…なんとなく 変わっていくんだと 思っていた…。

大人になってけば 自然と 心も体も 強くなっていくと 思ってたのに…

(意志を持って) 変わんなきゃ いけないんだ!!」

《JUMP COMICS “NARUTO” 巻ノ五十六 P168・170》

 

大人なんて、いつまで経っても 子供の延長…

これを、日々実感している私には、目の覚めるような 言葉です。