私は“可哀想”という言葉に違和感を感じます。
冗談半分に、皮肉混じりに「かわいそうに…」なんて使うことはあるんだけど。
「可哀想」って言葉には、どこか“上からの目線”を感じてしまうんです。
自らは 使わないし、人の口から出ても 違和感を感じてしまいます。
私が「可哀想」と言われたくないから、使わないのか?
と、自分に 問いかけてみたけど、どうやら それとは違う感覚。
言葉ですから、使い慣れ…みたいなところは あるんですけどね。
私自身は、「可哀想」を使わない代わりに、「気の毒」っていう言い方をします。
でも、どうなんだろ?
50歩100歩なのかもしれませんね。
要は、言われた側が不快でなければいいんですよね。
本郷京子のHP
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彩子 (金曜日, 14 6月 2013 14:07)
私も「可哀想」とは見下している感じがするので「気の毒」を使うわ。
平気で使う人多いわ。
以前から気になっていた事の一つでした。
京子 (日曜日, 16 6月 2013 05:14)
考え方とか、行動とか…。私は おばちゃんと、ほんとに似ていますね。
母親の意地悪は、嫉妬だったのかもしれないなぁ…って、しみじみ思っちゃう。
彩子 (金曜日, 21 6月 2013 14:06)
ブログでの書き込みで躊躇しますが、お母さんの意地悪と言う言葉に一言。
私達に対してどのような事を感じていたのかは計り知れない事ですが、父は三人のお嫁さんの中でも群を抜いてお母さんを可愛がっていました。しかしその父は大変言葉遣いに厳しい人でした。或る日叔父さまに対して「来るたびに・・・」と言ってしまい、「おいでになる」だろう!とその場で注意されてしまい、その事を根に持っていたのではと想像しますが、その様な事が有ったことを知っておいて下さい。
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