ブログカテゴリ:葬儀現場より


27日 6月 2015
最近、同じ禅宗の御寺院の葬儀が連続して3回ありました。 お通夜には、この内2回 若院様がお一人で(1回は父上と共に)来られたのですが、なんと その2回とも遅刻。開式の5分前に来られても お時間に始められなければ 遅刻だと思うけど、開式の時間過ぎての到着は…ね。 時間になっても、始まらなければ 当然お客様はざわつき始めます。...
08日 6月 2015
写真付き雛形 霊供膳と言います。 浄土真宗以外の宗派の葬儀の必需品です。 この仕事を始めて13年目にして、初めて 一つ一つを本物で作る葬儀社に出会いました。 乾燥させた物を お湯でふやかして作るものだと思ってました。 これがふつーに きっと 当たり前の事だったんだ…と知りました。
08日 6月 2015
「なーむあーみだぁーぶ」 と、言って欲しいんだけど、 何度聞いても 「にぁーまーんだーぶ」 で、つい(笑) 絵心が皆無なのは、自覚してます。
23日 5月 2015
亡くなるまでの62年間、耳が不自由で聞こえなくて… だから お話をする事も出来なかった方の お通夜でのこと。 喪主は、亡くなった方の義理のお兄さま。 実は、その方の奥様…つまり 亡くなった方のお姉さまも、昨年 他界をされたばかり。 ナレーションをする為に 打ち合わせ…聞き取り…をさせて頂くにあたり、 いつも必ず「差し支えのないない範囲で...
23日 5月 2015
小声でもね、聞こえるんですよ。 おしゃべり されてる声って。 お通夜、お葬儀の 読経中でも。 厳かな雰囲気が 壊されます。 大人として、最低限のマナーだと思うんだけど。 当の御本人は、お話に夢中になっていらっしゃるから、そんな事には気付かない。 注意するとね、注意した方が 悪者になる 不思議。 自分が悪者になるのは...
22日 5月 2015
受け付けさんが面白い。 受け付け係をしてくれる為に、早めに式場に入って来られた 町内のおじちゃんたちが、 数人 導師がお座りになる 曲録に 触ったり眺めたりしながら、 しきりに何かを話している姿を 司会台から眺めていた私。 で、次に遺影写真の話になって、 「春だから背景がサクラなんだなぁ」とか、...
10日 5月 2015
お通夜が終わって ほとんどの人が帰られた頃、 故人の奥さまが 私に、 「貴方はアナウンサー?それとも教授? さっきのナレーション、ふゎふゎ~って気持ちのうちに過ぎました…。 私のまとまりのない話を、あんなに簡潔にまとめてくれて しかも言いたかったことがブレてなくて… 主人はあなたみたいな人が好きだと思います。 きっと...
02日 11月 2014
挨拶は、喪主にとってきっと 大変に緊張をするものだと思います。 通夜や葬儀は神妙で悲しみ溢れる場所。 間違えてはいけない…と、どうしても自分にプレッシャーをかけてしまうが故に、 中々どうして、笑いをこらえねばならないような言い間違いが、 少なからず発生してしまうのです。 「遺族を代表致しまして、皆様に一言、ご挨拶を申し上げます。」...
02日 11月 2014
ある日の通夜のこと…。 開式5分前になり、携帯の案内を入れる頃、まだ喪主が 後方ロビーで お知り合いとお話をされていた。 私の開式前ナレーションが終わり、導師が入場されても尚、喪主はロビーに。 結局、導師が“おかみそり”を終えた頃にようやくホール内に入られ、 導師とほぼ同じタイミングで、着座された喪主。...
11日 10月 2013
いいナレーションをする為に、一番大事なのが“雑談”じゃないかと思うんです。 一般的には…、大半の司会者さんは、 喪主さまやご家族の皆さんと 面と向かって 取材(インタビュー)をさせていただいています。 私は、先方(喪主)の故人に対する思いの深さや ご本人のお人柄を感じながら、 インタビューの仕方を変えています。...

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